メガソーラー設備認定の効力

メガソーラー設備認定の効力

今年3月までに、説認定を受けた

太陽光発電所は、発電所の着工
竣工は、制度上、何年後でも
42円(税込)の買取価格の権利を
持っていることになります。
この制度を利用して、今年3月末に
駆け込みで設備認定をうけた
発電設備も数多くありました。
この説認定を受けた権利について
注意する点があります。
それは、設備認定の際、パワコンは
どこの会社製であるかも、併せて
認定を受けています。
このパワコンを入れ替えた場合
当初取得した設備認定は、無効となり
再度、取りなおすこととなります。
ですから、仮に42円で説認定を受けた
発電所でも、パワコンメーカーを変えれば
今の単価37.8円の買取価格になります。
なぜ、このような点を指摘しているかというと
中国のサンテック製のパワコンで
42円の設備認定を受けている発電所は
実質的に、42円での買取価格の権利は
消滅しているからです。
なぜなら、サンテックは、経営破たんしたため
同社製のパワコンは、もう市場には
出回らないからです。
もし、新たに太陽光発電事業に
参入しようとする方は、設備認定を受けている
買取単価だけでなく、認定を受けている
パワコンは、どこの会社製か確認が必要です。
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