不動産の二重価格

不動産の二重価格

不動産価格には、二重の価格が
あります。それは不動産業者間
つまり、プロ同士の価格と
一般個人との取引価格です。
 
者の物販でも、卸価格と
小売価格があるのと同じような
ものです。
 
当然のことながら、不動産価格は
不動産業者間の価格より
一般個人等との価格の方が
高くなっています。
 
卸価格より小売価格が高いことと
同じようなものです。
 
不動産投資で勝つためには
この二重価格構造があることを
知っておかなければなりません。
 
買い手は安く買わなければ
なりませんし、売りでは高く
売らなければなりません。
 
目の前にある価格は、業者間
価格なのか、一般個人向け
価格なのか、見分けることが
出来れば、勝ち組投資家になる
可能性が高くなります。
 
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