メガソーラーの償却資産税申告

メガソーラーの償却資産税申告

毎年1月末は、償却資産税の
申告期限のため、この時期償却資産税の
申告書を作成されている方も、多く
いらっしゃると思います。
最近ですが、自治体の償却資産税申告に
対する姿勢が厳しくなっていることを
感じます。
償却資産税は、土地や建物の固定資産税と
異なり、納税者側が自主的に申告するものです。
そのため、申告漏れや、そもそも
申告していない事業者も、おられると思います。
自治体も税金を取り漏れているという
思いが強くなったのか、納税に力を
入れるようになったと感じます。
メガソーラーの場合、当然のことながら
発電設備は、償却資産税の対象と
なります。
そのため、自治体では、経済産業省より
稼働済みのメガソーラーのデータを
入手し、償却資産税の申告漏れと
なって言発電所をピックアップして
申告漏れの事業者には、申告書を送付し始めて
います。
申告書を発送した自治体の方に
お話しを聞く機会があったので、そこでの対応を
聞きました。
仮に5年前に稼働開始した発電所でも
申告は、前年からで良いとおっしゃって
いました。
本来なら遡って、申告するように促しても
良いのでしょうが、償却資産税の場合、
国税とは、違う対応をしているようです。

 

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淀屋橋総合会計・不動産鑑定

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