ハロー会計で、磐園小学校に行きました

公認会計士協会では、公認会計士の
職業紹介をする事業を、行っています。
今まで、出身大学で学生に、お話する
機会があったのですが、今週の月曜日
(1月26日)に、奈良県大和高田市の磐園小学校に行き
小学6年生に、会計や公認会計士の仕事に
ついて、話してきました。
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小学校の授業1、2時限目の時間を取って
もらい、小学6年生のみんなに、実例を使って
会計のことを話したのですが、
みんな ちゃんと聞いてくれるか少し不安
でしたが、みんな前を向いて、聞いてくれて
気持ちよく、授業が出来ました。
小学校の教壇に立つという貴重な経験が
出来て、皆さんに感謝しています。
小学生には、なかなか取っつきにくい
話題だったかもしれませんが、将来
大人になって、自分の職業を考える時に
思い出してくれれば、いいなあと思っています。

創業補助金 採択されました!

私の事務所では、メガソーラー案件
のみならず、例えば、新規に創業された
方の創業支援も行っています。
 
今回、お客様の創業促進事業に伴う
補助金申請をサポートしたところ
200万円の補助金対象事業に
採択されました。
 
創業時は、何かとお金が必要で
このような補助金があると大変助かります。
 
お客様は、銀行から借入をして創業
されたので、これで、借入金負担を軽減
出来ることで、資金繰りも随分楽に
なりました。
 
この補助金は、今は募集停止していますが
来年度も是非とも継続してほしいと
思います。
 
この補助金申請書類のコツも
掴めたので、創業されるお客様に
役立ちたいと思います。
 
採択結果は、こちら(↓)
P43  25創業2-1480 を参照
 

事務所の目指すもの

新年、あけましておめでとうございます。

今日から、仕事初めの方が多いと
思います。
今年も、いい年でありたい
と思います。
今年は、お客様の利益を第一に
事務所として、変化・発展・努力
していきたいと思います。
提供できるサービスは、惜しみなく
提供し、最善を尽くしたいと
思います。
また、私どものサービスを知って
もらうことも大切と思っております。
セミナーや小冊子の配布などを
通じて、事務所サービスを提供
していきたいと思います。
今年も、よろしくお願いします。
これで、新年のあいさつにさせて
いただきたいと思います。

弁護士先生との勉強会

今週 大阪弁護士会の
信託法関係の部会に
お招きいただき、勉強会を
させていただきました。
 
10名以上の弁護士先生の
前で、お話させていただく
機会をいただきました。
 
多くの弁護士の先生の前で
お話しする機会は、あまり
ないので、大変緊張しました。
 
信託について、法律的な
考え方と、税務的な考え方は
大きく異なるということを
改めて感じました。
 
簡単にいいますと、法律的には
信託債権説という考え方をもち
信託受益権者は、信託配当等を
受け取る債権を持つという考え方に
なります。
 
一方で、税務では、信託は
導管にすぎず、実態として
信託財産を、そのまま保有する
という扱いをします。
 
法と税では、まったく異なる
考え方をするということと
改めて、感じさせていただく
良い機会でもありました。
 
大阪弁護士会の建物に
初めて入らせていただき、
その立派さに、驚きました。
 
 
また、機会があれば、勉強会の
講師などさせていただきたいと思います。
 

負けない不動産投資法(2)購入編

不動産投資で、勝つために大切なことは

安い価格で、購入することにあります。
そのためには、不動産の価格が
安いのか、高いのか判定出来なければ
なりません。
不動産投資では、投資対象として
賃貸不動産つまり、収益を生む
不動産を想定しています。
そのため、価格の目安として
その不動産が生む収益との関係で
判定します。
では、収益に対して、いくらくらいの
価格が標準的と言えるのでしょうか?
それは、ずばり、収益の14倍程度が
標準的な価格となります。
14倍というのは、賃貸不動産の運用益が
おしなべると、価格の7%程度となるためです。
100%÷7%≒14倍ということです。
ここでの収益は、賃料収入から賃貸費用を
控除した、純収益をさします。

インフレの予感

最近の株式市況の活況や

不動産市況の回復傾向で
インフレ経済になる様子です。
学生時代の経済学の授業で
経済がよくなるときは、やや
インフレ傾向にあると、聞いた
ことを思い出します。
賃金の上昇も大手企業では
言い出しているように、経済が
インフレで賃金もアップすれば
消費も増えるでしょう。
デフレ脱却により、今まで抑えられていた
経済成長が、締め付けから解放されて、
良い方向に進む予感もあります。
ただ、私たちは、長年のデフレ
経済に浸ってしまい、インフレという
ことを忘れてしまっている感があります。
私が子供のころ、鉄道の初乗りは
子供料金で、20円程度(大人で50円程度)
だったと記憶しています。
であれば、今は、その2から3倍程度
インフレとなっています。
しかし、最近の20歳代の世代の方は
インフレを経験したことがない世代かもしれません。
健全な経済の成長には、適度なインフレが
必要でしょう。

今年の抱負

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年後半は、円高が是正され
株価も回復し、景気回復の
兆しのようなものを感じました。

とは、いうものの厳しい経済
環境は続くと予想され、企業の中でも
勝ち組と負け組が、はっきり
分かれてくるものと予想されます。

企業経営のかじ取りをする経営者の
技量が、試されることでしょう。

ところで、私の事務所では
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 企業再生
をテーマに今年も、業務を進めたいと
思っております。

今月には、東京でメガソーラーの
セミナーを開催します。
関西の方は、出席いただくのは
難しいかもしれませんが、ご興味
ある方は、是非ご参加ください。

http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC130117.php

今年も、皆様にとって良い年で
あることを祈念しております。

メガソーラーファイナンスでリースの利用

メガソーラーで売電収入を得る事業会社の
資金調達の方法に、リースがあります。
リース会社が、メガソーラーを保有し
それをリース(借りて)をして、メガソーラー
事業を行おうとする方法です。

事業会社は、売電収入を得て、そこから
必要経費を引き、残ったお金で
リース料を支払うことになります。

この場合、リース資産である、メガソーラー
設備をオフバランス出来るか否かが
問題となります。

言い換えますと、リース会社と事業会社との
間のリース契約は、売買取引として処理され
事業会社がリース資産とリース債務を
貸借対照表に計上しなければならないのか
どうかということになります。

その判定には、リース契約の期間や
リース料総額とリース資産の価値との
比較など、いくつかのポイントがあります。

ただ、リース資産が、事業会社のための
特別仕様のものと判断されれば、他の物が
借りることは想定出来ないので、必然的に
事業会社は、リース資産とリース債務を
貸借対照表に計上し、オフバランス処理は
出来なくなります。

新年のご挨拶

新年明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 
昨年は、事務所内、外ともに
大きな環境変化があり、様々な
ことを見直すきっかけになりました。
 
不動産証券化ビジネスについては
プロのみが扱えるような環境が更に
進んだ感が強く、プロの方でなくても
扱うことが出来ないかと考えるように
なりました。
その結果、誰にでもできる証券化の
ビジネスモデルを構築の目処が
ようやく出来るようになりました。
このモデルは、後日詳しく紹介します。
 
一方で、不動産オーナーに対しては
相続税等の税負担の増えることが、
予想されます。これに対しても
適切な提案をさせていただき、資産を
守る仕事もするようになりました。
 
また、企業経営者には、
① 企業の財務診断
② 問題点の改善提案
③ 改善点実行の計画作成
などの経営のお手伝いを
するように、なりました。
 
私どもの事務所では、
① 証券化ビジネスを通じて、金融のサポート
② 相続税対策を通じて、財産保全
③ 経営計画作成支援を通じて、企業経営の発展
に役立ちたいと考えています。
 
本年もよろしくお願いします。